社員インタビュー

日々の検査とチーム連携で、安定した生コンを届ける。
Kさん
Q.01
自己紹介をお願いします。
入社7年目のKです。
生コンクリート工場で品質管理を担当しており、材料受入検査、フレッシュコンクリート性状試験、品質データの分析、書類作成、現場打合せなどを行っています。
生コンは、「材料」「気温」「運搬時間」「施工条件」など、さまざまな要因で品質が変動します。そのため、様々な検査から得た日々のデータを基に品質の安定化を図る役割の【試験係】が私の業務になります。
Q.02
河北を選んだ理由を教えてください。
地元で仕事がしたいと思い、元々建設業で従事していたので河北という選択になりました。河北は、地元の建築・土木工事を多く支えています。その際に使用される生コンを河北で工場を保有し製造を行っています。
自分が管理した生コンが建物や道路・橋梁などとして形に残ることに大きな価値を感じ、入社を決めました。
Q.03
どんな時に「やりがい」を感じますか?
最もやりがいを感じるのは、品質トラブルを未然に防げた時です。
生コンは一度打設するとやり直しができないため、スランプ・空気量・温度・単位水量など、わずかな変化も見逃せません。
例えば、骨材の状態が急に変化した時や天候によって生コンの状態が左右される時に現場の施工条件を踏まえ、状況を事前に読み取り、製造・出荷係や運転手と連携し安定した品質を維持できた瞬間に大きな達成感があります。
また、現場から「良い生コンやね」と言われた時は、品質管理としての仕事の価値を強く実感します。
Q.04
職場の雰囲気を教えてください。
製造係・出荷係・輸送係・試験係が密に連携しており、情報共有が非常にスムーズな職場です。品質管理は判断が求められる場面が多いですが、先輩方が過去の事例や改善策を丁寧に教えてくれるため、入社当初から安心して業務に取り組めました。
Q.05
会社の魅力を教えてください。
河北の魅力は、品質に対するこだわりと、チームで支え合う連携だと思います。
生コンは現場ごとに求められる条件が異なるため、毎回新しい学びがあります。
また、製造係・出荷係・輸送係・試験係が一体となって仕事を進めるため、多くの人と協力しながら一つのものをつくり上げていく面白さがあります。さまざまな条件に向き合う中で、材料知識・配合設計・データ分析・現場対応力が自然と鍛えられます。
また、工場全体で品質向上に取り組む対応力もあり、自分の意見や改善提案が反映されやすい点も魅力です。
1日のスケジュール
07:30
朝礼・出荷計画の確認・業務開始
07:45
工場検査(骨材、フレッシュコンクリート性状検査) 材料受入検査
11:30
昼食・休憩
12:30
フレッシュ、強度、材料検査 データ整理 現場対応・書類作成・品質記録の入力
16:00
片付け・翌日の準備
16:30
退社
他の社員インタビューを読む

